写真ではそれほどわからないが、下で紹介している大講堂の1/2程度の大きさしかなく、 非常にせまい教室である。この教室は、病理学で主に使われる。教室後方からは 組織学実習室にすぐ行けるので、標本を観察している時にちょっと頭を冷やして 考えたい時には使いやすい部屋の構造である。
5月祭の時には、室内楽、ピアノの会などによる演奏が行なわれるので、 音楽だけでなく、教室をよく観察していくのも面白いかもしれない。
大講堂に通じる西側の廊下には、先生方の銅像がたちならび、 壁には同じく先生方の写真が掲げられており、大講堂で医学を学ぶ 学生達を励ましてくれているかのようである。 この講堂は、医学部進学が決まった時の進学式、卒業試験、 卒業時の学位記授与などといった、節目節目の大事な行事でも使われる 歴史ある教室である。作られたのが古いため、黒板の照明が非常に暗い といった問題はあるものの、今でも解剖学、組織学といった基礎系の 授業が朝早くから行なわれている。
左上の写真にある、教室後方の穴は、後ろに設置されている 映写機部屋から通じるカーテン閉めケーブル用/ スライド投射用の通路であったが、現在では、パソコンを利用したスライド による授業が主であるため、使われていない。
教室の後ろの方に座る学生は、前方に座る学生に比べて成績が悪いという 話を聞いた事があるが、そのことを実感できる写真である。 照明が暗い上に黒板がかなり劣化しているので、小さい文字は 後ろからは殆んどといっていいほど見えない。
In Soviet Russia, XSLT codes you. Badly!
-- Shlomi Fish
-- XSLT Facts by Shlomi Fish and Friends ( http://www.shlomifish.org/humour/bits/facts/XSLT/ )
You will always get the greatest recognition for the job you least like.