レーザプリンタの走査部分は保護されていて実物を見る機会がなかなかないので、修理時に写真をとってみた。
左からレーザが出力され、ポリゴンミラーにより上方に反射され、 fθレンズを通ってからさらに反射され下方の感光ドラムに向かう。 一番右の小さな反射板は、レーザの出力をチェックするための検出器 (レーザ出力部分のすこし上)にレーザの一部を反射させるものと思われる。
ガルバノスキャナを自作したという記事を読んだことはあるが、角度を正確なXYに変換するにはやや特殊なレンズが必要になるが、 レーザプリンタからもらってくるのは一案かもしれない。ポリゴンミラーが7角形なのはたまたまだろうか、6角形のものもあるようだ。
Q: What looks like a cat, flies like a bat, brays like a donkey, and
plays like a monkey?
A: Nothing.
Rule of Open-Source Programming #13:
Your first release can always be improved upon.
-- Shlomi Fish
-- "Rules of Open Source Programming"