計測用DACのアンチエリアシングフィルタを作る必要があり、設計してみたもののサンプルです。基本的には、フィルタのタイプを決め、定数を当てはめていけばよいのですが、Lについては 限られた定数のものしか手に入らないことが多い(自作を除く)ので、意外に面倒だったりします。 Excelで計算できるシートが公開されています。 オペアンプから直でCやLにつなぐと、容量負荷になってほぼ発振します。Lの抵抗成分がまちまちだったりするので最終段で増幅率は可変にしておくと便利です。 少し定数を変えると、ノンオーバーサンプリング用のCD用DACのポストフィルタにもできますし、このままでも十分かもしれません。 LTSpiceのファイルもありますので、簡単にシミュレーションできます。最終バッファ段は省略してあります。
RC fc~18k / LC 3次Bessel fc~20k インピーダンス800Ω


高周波だとこんな実装だと問題が出てくることが多いですが、音声の周波数帯域であれば楽です。左上端子緑が出力+/GND、右上端子青がGND/出力+、真ん中の音声用の端子は電源用に流用しているもので左から+15/GND/GND/-15です。 コンデンサは472+152/103+103/472+152、Lは103、Rは560Ω/1.6kΩ/1.6kΩ並列等、オペアンプはTL072を使いました。


参考までに両電源基板です。倍電圧整流だと、ACアダプタから簡単に正負電圧が作れるので、あまり電流のいらない場合に重宝します。


<rindolf> sarnold: you go to OGI?
<sarnold> rindolf: no; but my boss and a co-worker are professors there,
and other co-workers earned degrees there..
<rindolf> sarnold: OK.
<muli> sarnold, have you got one of those pesky things?
<sarnold> muli: just Bachelor of Arts .. no Masters or Ph.D...
<rindolf> sarnold: B.Sc or B.A.?
<muli> rindolf, Bachelor of Arts is B.A.
<rindolf> muli: I know. But I was just checking.
<sarnold> rindolf: ah, you're right, B.Sc.. I chickened out on the
language requirements :)
<rindolf> muli: see?? LOL.
<muli> rindolf, sometimes, two bugs cancel each other.
<rindolf> muli: wisely spoken.
<rindolf> But mine wasn't a bug - it was a sanity check.
-- Not a bug
-- #perl, Freenode
After your lover has gone you will still have PEANUT BUTTER!