KDE標準で入っているArtsd(サウンドをbackgroundで鳴らすデーモン)が異様にCPUを食うことがあります。最近の48kHZ対応の サウンドカードではこの現象が良く起こります。自分の出会ったカードのうちチップセット統合のサウンドシステム全てと YMF724ではすべてこの現象が起きました。遅いマシンを使っていると音切れすることもあるようです。 対処としては、KDEのコントロールパネルから「サウンドとマルチメディア」のなかの「サウンドシステム」を選び、 「ハードウエア」のタブで「Use custom sampling rate」を48000Hzにすることがあげられます。サウンドカードの最高の sampling rate以外の場合Arstdがrateの変換を常時することになるので遅くなるのだと思いますが 詳しいことはソースを見ていないのでわかりません。(或いはOSSのドライバを使えばいいのかもしれません。でも、OSSが 対応しているくらいの年代のカードではあまりsampling rateが高くなくその問題が起きないのかもしれません。)
SSHなどでX転送をしようとしてXのプログラムを立ち上げると以下のようなエラーが出て起動できないことがあります。
BadAtomとか言われるんですね。これは、/etc/ssh/ssh_configでForwardX11Trusted Yesという行を 追加することで解決される場合があります。OpenSSH 3.8からこの指定が必要になったようです。 slogin -Yを使っても同じ効果があるようです。詳しくはsloginまたはsshのmanを見て下さい。
log4jを使っている次のようなエラーが出ることがあります。
クラスパスの中にlog4j.propertiesと言うファイルがあるか確認しましょう。
もうひとつの原因としては、複数のlog4jが使われていることがあります。自分の場合、Taminoに含まれているlog4jと 自分で用意したlog4jとのversionが異なっていたためにこのエラーが出ました。このときは、すべて新しいものに 置き換えることで対処しました。
nkfもいいですが一つ一つにしか適用できないので、 qkcがおすすめです。
こんなエラーが出ます。すでにnV newsにパッチが 投稿されています。 以下はその内容です。
1.0-6629 x86/x86-64 and Linux 2.6.10
It'd be great if one of the moderators could make this post sticky.
The 1.0-6629 NVIDIA Linux driver release for Linux/x86 and Linux/x86-64
may not work correctly with Linux 2.6.10 out-of-the box, depending on
your configuration. If you do not wish to wait for an updated NVIDIA driver
release to address this problem, you can solve it by downloading the attached
patch files and following the steps below:
# sh NVIDIA-Linux-x86_64-1.0-6629-pkg0.run --extract-only
# cd NVIDIA-Linux-x86_64-1.0-6629-pkg0
# patch -p0 < /path/to/NVIDIA_kernel-1.0-6629-1165235.diff.txt
# patch -p0 < /path/to/NVIDIA_kernel-1.0-6629-1171869.diff.txt
# ./nvidia-installer
Note that if you're using 1.0-6629 for Linux/x86, either one
of the -pkg0 and -pkg1 packages can be used. If you use 1.0-6629
for Linux/x86-64, you will likely want to substitute -pkg2 in
the instructions (-pkg2 includes the Linux/x86 32-bit compatibility libraries).
詳しいことは、
nV NEWSの1.0-6629 for Linux x86 releasedのスレッドに
埋もれています。とりあえずミラーを以下に。
NVIDIA_kernel-1.0-6629-1155389.diff.txt
この投稿以前に投稿されていたパッチ。
NVIDIA_kernel-1.0-6629-1165235.diff.txt
メモリをロックして固まるバグがあったらしい。
NVIDIA_kernel-1.0-6629-1171869.diff.txt
これがメインのパッチ。
また、Slackware 10では、NVIDIA-Linux-x86-1.0-6629-pkg1.run --force-tls=new
というオプションが必要であるそうだ。
これもnV newsに
投稿(2.6.11-rc2 incompatible with current nvidia driverのスレッド)があります。
これについてもミラーを以下に。パッチは上と同じように当てます。
上を当ててからこれを当てましょう。だめなら、diffを見て
手で直しましょう。
NVIDIA_kernel-1.0-6629-1189413.diff.txt
構造体が変更されたのだろうか。
NVIDIA_kernel-1.0-6629-1201042.diff.txt
drm_agpまわりの変更を反映。
IODATA GV-BCTV3/PCIの場合、間違って認識される事があるので、 tunerのオプションにno_autodetect=1を加えて、 bttvのオプションにtuner=15を加えるとよいでしょう。 (以下は/etc/modprobe.confの例)
alias char-major-89 i2c-dev
options i2c-algo-bit bit_test=1
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 bttv
options tuner no_autodetect=1
options bttv card=49 tuner=15 radio=0 pll=28 gbuffers=32 autoload=1
Deletionists delete Wikipedia articles that they consider lame.
Chuck Norris deletes Deletionists whom he considers lame.
-- Shlomi Fish
-- Chuck
Norris Facts by Shlomi Fish and Friends ( http://www.shlomifish.org/humour/bits/facts/Chuck-Norris/ )
Never be led astray onto the path of virtue.