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Transistor Testor / AVR

只の紹介記事だが、1個作ってあると非常に便利で、詳細不明な電子部品を簡易的にチェックすることもできるので、ちょろんと電子工作する人にはぜひすすめたい一品。 AVRマイコンの内蔵ADCで計測するので、外付けのADCが不要で、マニュアルに計測方法や判定アルゴリズムの詳細まで記されている。

AVR Transistortester
svn://mikrocontroller.net/transistortester
https://www.mikrocontroller.net/svnbrowser/transistortester/

自動電源オフ等の回路を省けば、かなり簡素化出来る。発振子は通常8MHzの水晶が指定されているが、Arduino互換の16MHzでも作成できる。 この場合、MakefileでOP_MHZ = 16として指定し、再度コンパイルすると良い。WinAVRをインストールすると良いが、Arduinoに付属のWinAVRのtoolchainでもビルド可能。 作成例では、電池2本で稼働できるよう、HT7750Aを使った昇圧回路で、ダイオードでGNDを少し浮かせて5V+Vfに昇圧した後、LDO三端子レギュレータで5Vに降圧しマイコン等に供給している。 基準電圧はもともとの回路ではLT1004を使っているが、LM4040やTL431を使っても良いが、消費電流がやや大きいので、動作時間は短くなるだろう。

Circuit Testor / NE555

もとネタはDesign Ideas 計測とテスト 音で知らせる回路トレーサー - EDN Japanで、 74C74の代わりに74HC74を使ったので、1.2Vのニッケル水素充電池4本で駆動する。(電源電圧-0.6)Vとカレントミラーの抵抗(20k)で規定される電流でバイアスされ、 抵抗が小さいと充電の時間が短く数kHzの音が生じ、抵抗が大きいと1Hz程度でぷつぷつという音が出る。
折角なのでLTspiceのシミュレーションを掲載する。

LTSpice


Q:	What do you call a blind, deaf-mute, quadraplegic Virginian?
A:	Trustworthy.


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